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marKid

App Store 審査中

透かしを入れても、EXIFは消さない。

写真に透かしを入れて、SNSや販売サイトへ出す。その最後のひと手間で、撮影情報まで一緒に消えてしまうことがあります。

marKid(マーキド)は、そこだけを引き受けるiOSアプリです。絞りもレンズも撮影日時もそのまま、原寸で書き出す。位置情報だけは狙って消せます。フォトライブラリからでも、他のアプリの共有シートからでも書き出しを始められます。

画面

  • marKidのホーム画面

    写真を選ぶところから始まります

  • 写真に透かしを配置している編集画面

    透かしはドラッグで自由配置。9点のガイドに吸い付きます

  • 書き出しオプション画面。EXIF完全保持と位置情報の有無が表示されている

    書き出す前に、何が残り何が消えるかを画面で確認できます

  • 書き出し完了画面

    結果を言語化して伝えます。そのまま次の1枚へ

  • 設定画面

    著作権・撮影者は一度設定すれば毎回自動で入ります(Pro)

無料でできること

テキスト透かし

文字を自由に入力し、ドラッグで好きな位置へ。書体・太さ・色・縁取り・影・不透明度も調整できます。

EXIF完全保持で書き出し

絞り・シャッター速度・ISO・レンズ・撮影日時・色空間をそのまま。解像度も原寸のまま書き出します。

位置情報(GPS)の除去

自宅で撮った写真をそのまま公開しても、場所が特定されません。消すかどうかは1タップで選べます。

Proでできること

買い切り ¥500

透過PNGロゴ透かし

自分のロゴ画像を透かしとして配置。ピンチでサイズ・回転・不透明度を調整できます。

プリセット保存

よく使う透かしの設定に名前を付けて保存し、一覧から1タップで呼び出せます。

著作権・撮影者の自動記入

一度設定すれば、書き出すたびにEXIF・IPTC・XMPへ自動で記入されます。

機微EXIFの除去

カメラやレンズのシリアル番号など、機材を特定できる情報だけを落とします。

仕様

対応OS
iOS 17.0 以降(iPhone)
対応形式
JPEG / HEIC / PNG / TIFF(RAWには対応していません)
メタデータ保持
JPEG・PNGはメーカー独自情報(MakerNote)まで保持。HEIC・TIFFはEXIF/IPTC/GPS/ICCを保持し、MakerNoteは保持できません
解像度
原寸のまま書き出し(自動縮小はしません)
価格
無料。Proは買い切り¥500(月額・年額はありません)
通信
写真の処理はすべて端末内で完結。サーバーへの送信はありません
共有シート対応
写真アプリの共有メニューから直接渡せます

よくある質問

なぜ透かしを入れると撮影情報が消えるのですか?

多くのアプリは画像を描き直して保存するため、元のファイルが持っていたメタデータが引き継がれません。marKidは書き出したファイルへ元の情報を書き戻すことで、これを防いでいます。

RAWファイルは使えますか?

対応していません。現像後のJPEG・HEIC・PNG・TIFFをお使いください。RAW対応は今後の検討事項です。

位置情報は必ず消えますか?

いいえ、選べます。除去トグルをオンにしたときだけ消えます。書き出し前の画面で、その写真が位置情報を持っているか(おおよその座標つき)を確認できます。

色の編集はできますか?

できません。現像は今お使いの道具のままで大丈夫です。marKidは仕上げた写真を送り出す最後の工程だけを担当します。

複数枚をまとめて処理できますか?

v1では1枚ずつです。ただし書き出しが終わると同じ設定のまま次の1枚へ進めるので、連続処理は苦になりません。一括処理は今後の予定です。

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marKidは現在App Storeの審査中です。公開までもう少しお待ちください。

プライバシーポリシーはこちら。お問い合わせは markid@sutobu000.com まで。